女が、さむらい 〔2〕「鯨を一太刀」

風野真知雄/〔著〕

発売日:2016年6月

  • 女が、さむらい 〔2〕「鯨を一太刀」
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巻の書名
鯨を一太刀
ISBN
978-4-04-103826-0
著者情報
風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年に「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞し、デビュー。2015年、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞・シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞

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商品説明

「刀剣鑑定いたします 猫神堂」徳川家に不吉を成す刀“村正”の情報収集のため、弓町に店を構えたお庭番の猫神。彼を慕う男装の女剣士・七緒も、毎日店に通っている。ある日、旗本の妻から名刀“兼光”が持ち込まれた。息子が喧嘩相手を兼光で斬ったが、その場で無事だった相手が帰宅した瞬間死に至ったと言う。兼光は妖刀なのか?猫神にかわり、七緒が調査に乗り出すが…。時代と運命に抗う強き女剣士による痛快時代小説第2弾!

名刀が、謎と刺客を呼び寄せる。

お庭番の推理に、女剣士が助太刀!
真骨頂のシリーズ第二弾、ついに登場。

「刀剣鑑定いたします 猫神堂」――徳川家に不吉をなす刀<村正>の情報収集のため、弓町に店を構えたお庭番の猫神。彼を慕う男装の女剣士・七緒も、毎日店に通っている。ある日、旗本の妻から名刀<兼光>が持ち込まれた。息子が喧嘩相手を兼光で斬ったが、その場で無事だった相手が帰宅した瞬間死に至ったと言う。兼光は妖刀なのか? 先の事件から身体が不自由な猫神にかわり、七緒が調査に乗り出すが……。
時代と運命に抗う強き女剣士による痛快時代小説第二弾!
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-か53-82
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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