感じるスコラ哲学 存在と神を味わった中世
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-7664-2319-8
- 著者情報
- 山内 志朗(ヤマウチ シロウ)
1957年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。東京大学大学院博士課程単位取得退学。新潟大学人文学部教授を経て現在に至る
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商品説明
中世哲学における「感じること」に注目し、中世とは何だったのかを知る極上の入門書。ワインの生産、肉食やパン食の普及など、市民生活に根差した文化や習慣の観点からスコラ哲学を考察することで、西洋中世の生き生きとした側面を明らかにする。
目次
1 中世の五感(中世における「感じる」こと
霊的感覚と味覚
ワインの中の中世神学
神に酔う神学)
2 ハビトゥスから神秘主義へ(ハビトゥスの形而上学
享受の神学的背景
神秘主義という感覚)
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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