日中経済交流の次世代構想 学生懸賞論文集
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-86185-223-7
- 著者情報
- 宮本 雄二(ミヤモト ユウジ)
1969年京都大学法学部卒業後、外務省入省。以降3度にわたりアジア局中国課に籍を置くとともに、北京の在中華人民共和国日本国大使館駐在は3回を数える。90年から91年には中国課長を、2006年から10年まで特命全権大使を務める。このほか、85年から87年には軍縮課長、94年にはアトランタ総領事、01年には軍備管理・科学審議官、02年には駐ミャンマー特命全権大使、04年には沖縄担当大使を歴任。現在は宮本アジア研究所代表、日中友好会館副会長、日本日中関係学会会長
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商品説明
2015年に日本日中関係学会が募集した第4回宮本賞(日中学生懸賞論文)で、最優秀賞などを受賞した12本の論文を全文掲載。若者が考える「日中の未来」シリーズの第二弾でもある。
目次
最優秀賞(日中経済交流の次世代構想―華人・華僑の新しい日本展開をめぐって)
優秀賞(日中映画交流の歴史と意義―高倉健の事例を中心に
日本企業は中国リスクをどう捉えるか―中国労働者の権利意識に関するアンケート調査からの示唆
在中日系企業の中間管理者の確保に関する一考察
陸軍中将遠藤三郎の「非戦平和」思想と日中友好活動
中国清朝末期における福沢諭吉認識への一考察
中国在住の日本人ビジネスパーソンらの異文化社会適応のアスペクト―Swidlerの「道具箱としての文化」の理論を援用した考察
日中韓三国の排出権取引制度のリンクについて)
佳作(日中企業の評価制度比較と企業経営への影響
戦後国民党対日賠償放棄の出発点についての研究―蒋介石「以徳報怨」の方針と賠償請求権の放棄をめぐって
21世紀初頭における日本経済界の対中認識について
中国人の爆買いをめぐる一考察
中日関係における国家中心主義及びその衝撃)
商品詳細
- シリーズ名
- 若者が考える「日中の未来」 Vol.2
- 出版社名
- 日本僑報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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