品質・安全問題と信頼 信頼を得るとき,信頼を失うとき
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-8171-9586-9
- 著者情報
- 伊藤 誠(イトウ マコト)
筑波大学システム情報系(情報工学域)教授。博士(工学)。1993年筑波大学第三学群情報学類卒業。1999年博士(工学)(筑波大学)取得。1996年筑波大学電子・情報工学系助手。1998年電気通信大学助手。2002年筑波大学大学院システム情報工学研究科講師(リスク工学専攻)。2008年筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授(リスク工学専攻)。2013年現職。主な研究分野は、人と機械の信頼、協調に関するヒューマンファクター、安全性、信頼性
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商品説明
本書では、「信頼を損ねるメカニズム」とはどのようなものかを示し、かつ「信頼を得る方法」を提示している。「信頼を得るためには信頼させない必要があること」など一見常識に反することも、信頼を得るための方法だと本書を読むと、理解できる。
目次
第1章 なぜ信頼が問題となるのか(品質問題・安全問題が信頼を損ねる
信頼の喪失とコストの関係性 ほか)
第2章 信頼とは何か(「信頼性」と「信頼」は大違い
「信じること」と「信頼すること」との関係―神は「信頼」するものか? ほか)
第3章 信頼の醸成(予測、確信、盲信
信頼を下げる要素 ほか)
第4章 信頼を失うとき(過信と不信
高信頼性は高信頼を保証しない ほか)
第5章 信頼を得るための方法(できないことは「できない」とはっきり伝える
自身とかかわらせるために必要最低限の信頼を得る ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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