きもだめし せすじがこおるしかけつき!
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-06-133293-5
- 著者情報
- 新井 洋行(アライ ヒロユキ)
1974年東京生まれ。絵本作家、デザイナー
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商品説明
ようこそ。これより皆さまを恐ろしい絵本の肝試しにご案内……。ページをめくるとお化けが飛び出す、夏にぴったりのしかけ絵本!
『きもだめし』は、その名の通り、夏の風物詩である肝試しがテーマの、縦開きのしかけ絵本です。
不気味な日本人形の、おどろおどろしい肝試しへの案内から、本作は始まります。幽霊や、一つ目お化け、ろくろっくび、のっぺらぼうなど、定番のお化けや妖怪が次々に登場するのですが、一番の見どころはなんといっても、驚きの「しかけ」です。この作品は、縦にページをめくっていく縦開きの絵本ですが、お化けが出てくるページは、片観音になっています。最初にページを開くと、井戸や、地面が見えていて、そのページを上に開ければ、井戸から幽霊が現れたり、地面から骸骨が飛び出したりするのです。
思わせぶりなテキストのページがあり、それをめくると、お化けが飛び出す、という構成は、まるで実際にお化け屋敷や肝試しに行ったかのような、臨場感あふれるしかけです。
おはなし会や、親子でドキドキしながら楽しめる1冊です。5さいから〜。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
夏の夜に読むのにぴったりかなとい、手に取りました。ページを縦に開く絵本。しかももう1枚めくる仕掛け担っています。次々と出てくるお化けたち。表紙の絵は結構怖いけれど、中身はそこまで怖くありません。ちょっとかわいく思えちゃうほどです。ゆっくり読んで、怖がらせ、さっとめくるのが、読むポイントかもしれません。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子16歳、女の子13歳、男の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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