犬死伝 赫ける、草莽の志士

小嵐九八郎/著

発売日:2016年6月

  • 犬死伝 赫ける、草莽の志士
  • 犬死伝 赫ける、草莽の志士
  • 犬死伝 赫ける、草莽の志士
  • 犬死伝 赫ける、草莽の志士
ISBN
978-4-06-220105-6
著者情報
小嵐 九八郎(コアラシ クハチロウ)
1944年秋田県生まれ。早稲田大学卒業。’95年には『刑務所ものがたり』で吉川英治文学新人賞を受賞

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「倒幕」と「年貢半減」を目指す小島四郎は、江戸で「青雲隊」を結成。後に京に上って、薩摩藩の西郷吉之助(のちの隆盛)との面会で、江戸を撹乱するよう頼まれる。四郎はさっそく江戸に戻り、相楽総三と名乗って江戸周辺で強盗・放火を繰り返す。大成果を上げた総三は京に戻り、東征隊の先鋒隊に任じられ「赤報隊」と命名する。だが、東山道を進むうち、自隊が「偽官軍」と呼ばれているとの情報が…。

「倒幕」と「年貢半減」を目指す小島四郎は、尊皇派と佐幕派がしのぎを削る江戸で「青雲隊」を結成。
後に京に上って、薩摩藩の大物・西郷吉之助(のちの隆盛)と面会する。
その席で頼まれたのは、江戸の攪乱。
幕府の砦を乱すことで、幕軍の最後の反撃を誘い出す策だった。
西郷の要請を受け入れた四郎は早速江戸に引き返す。
相楽総三と名乗り薩摩邸を根城に、江戸やその周辺で強盗・放火を繰り返す。
とどめは、江戸を守る庄内藩への襲撃と江戸城二の丸への放火。
幕府側の反撃に遭い、総三と青雲隊は命からがら江戸から京へ落ち延びる。
総三の江戸攪乱が功を奏し、京では「鳥羽・伏見の戦い」が勃発し薩長が勝利する。
総三は東征隊の栄誉ある先鋒隊に任じられ、「赤報隊」と命名して隊長の座に就いた。
江戸一番乗りを果たすべく、意気揚々と進む東山道。
だが、下諏訪の手前で信じがたい情報が入る。
自隊が「偽官軍」と呼ばれているらしいのだ……。
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ