走り方で脳が変わる!
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-06-220058-5
- 著者情報
- 茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)
脳科学者。理学博士。1962年、東京都に生まれる。東京大学理学部、法学部を卒業後、同大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。専門は脳科学、認知科学であり、「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードに脳と心の関係を研究。また文芸評論、美術評論や作家活動にも取り組んでいる。2005年に『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞、2009年に『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞
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商品説明
瞑想系の「朝ラン」、刺激系の「旅ラン」。2つのランでクリエイティブを生み出す!
走ることを通して「自分の人生を作り上げてきた」脳科学者・茂木健一郎さんが、最新の脳科学からわかったこと&自ら実践・体得してきたランニングの驚くべき効用を語りつくします。
人にとって「走る」ことは後天的に学ぶこと。「英語ができる」ようになるのと同じ、人生のスキルです。だから身につけたら一生の宝物になる。
毎日走るようになれば、「いま感じている限界」のずっと向こうまで自分の可能性が広がります。やる気になる、継続できる、あなたの人生を変えるたったひとつの習慣。それがランニングです。
脳科学者茂木健一郎が、脳との関係からランニングの絶大な効果を語る初めての本。小学生の頃から校庭のトラックではなく学校の外周を走っていた、という生粋のランニングマン。中年を過ぎてメンタルの危機感からあらためて長距離を走り始め、2015年の東京マラソンで4回目の出場にして初めて完走しました。走ることを考え、考えながら走ってきた脳科学者が「ストレス・マネジメント」「デフォルト・モード・ネットワーク」「喜びの回路」といった最先端の脳科学を介して、走ることで脳がどう変わるのか、どんな効用があるのか、さらには脳にはたらきかける効果的な練習法、脳の快楽を増大させる走り方を紹介します。
2016年2月の第10回東京マラソンでの著者2回目の完走(予定)をふまえて、新たな「走る楽しさ」を提案。巷に溢れるプロのランナー視点ではなく、科学者の視点でランニングを斬る(推奨する)!
脳科学者茂木健一郎が、脳との関係からランニングの絶大な効果を語る初めての本。小学生の頃から学校の外周を走っていた、という生粋のランニングマン。中年を過ぎてから長距離を走り始め、2015年の東京マラソンで初めて完走しました。走ることを考え、考えながら走ってきた脳科学者が最先端の脳科学を介して、走ることで脳がどう変わるのか、どんな効用があるのか、さらには脳にはたらきかける効果的な練習法を紹介します。(「近刊情報」より)
目次
第1章 わかってきた!ランニングの脳への効用
第2章 仕事力アップに、ランニングがもたらすメリット
第3章 「めんどうくさい」から「走りたい」へ、ランニングを習慣にする
第4章 ランニングをもっと楽しく「旅ラン」&フルマラソン
第5章 ランニングでマインドフルネスを体験しよう
第6章 走るとは人生そのもの
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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