「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す

野崎大輔/〔著〕

発売日:2016年6月

  • 「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す
  • 「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す
ページ数
189p
ISBN
978-4-06-272950-5
著者情報
野崎 大輔(ノザキ ダイスケ)
1976年、神奈川県生まれ。特定社会保険労務士。日本労働教育総合研究所代表。中小企業の人事労務分野における紛争予防解決コンサルタントとして活躍。法律知識ゼロの無職から、独学で社労士試験に合格した後に、東証一部上場企業の人事部に勤務

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なんでも「ハラスメント」扱いで、職場がどんどん窮屈に!セクハラ、パワハラ、モラハラ、スメハラ…日本企業よ、このままで大丈夫か?

「パワハラ」「セクハラ」「モラハラ」「マタハラ」「オワハラ」……。どんどん増えていくハラスメント。
なんでもかんでも「ハラスメントだ!」と騒ぐ社員、それを恐れて部下を叱れない上司、そしてコンプライアンスの名の下に、過剰反応する人事部。
これ以上、職場を窮屈にするのはやめにしないか?
経験豊富な社労士が、病める会社を救うため、本音で警告する。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 誰も得しない「ハラ・ハラ」問題(仕事上の注意をパワハラ扱い
部下を叱れない上司たち ほか)
第2章 善意の告発と過剰反応の果てに(増殖するハラスメント
「オワハラされた」と拡散 ほか)
第3章 なんでも「ハラスメント」と騒ぐ人々(注意しづらい「匂い」問題
「これは僕の個性です」 ほか)
第4章 「悪いのはわたし以外」という思い込み(四つの駆け込み場所
ユニオンがやってきた ほか)
第5章 上司よ、理不尽だっていいじゃないか(ハラ・ハラ文化と世相
コンプラ時代の落とし子 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社+α新書 732-1A
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ