山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた (講談社+α文庫)

  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた (講談社+α文庫)
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ISBN
978-4-06-281641-0
著者情報
山中 伸弥(ヤマナカ シンヤ)
1962年大阪市生まれ。神戸大学医学部卒業、大阪市立大学大学院医学研究科修了(博士)。米国グラッドストーン研究所博士研究員、京都大学再生医科学研究所教授などを経て、2010年4月から京都大学iPS細胞研究所所長。2006年、胚性幹(ES)細胞と異なり、受精卵を用いず体中の細胞に分化する可能性を持つ人工多能性幹(iPS)細胞をマウスの皮膚細胞から作製したと発表。2007年にはヒトの皮膚細胞からiPS細胞を樹立したと発表した。2012年、ノーベル生理学・医学賞を受賞

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商品説明

山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争―そして山中先生が見つめる再生医療の未来とは?やさしい語り口で中学生から読める、山中先生の人生と科学の可能性!

大反響!10万部突破の自伝が文庫化!

山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。
「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争――そして、山中先生が見つめる再生医療の未来とは?
やさしい語り口で中学生から読める、山中先生の人生と科学の可能性!

目次

第1部 「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」(走り方が変わった
医師を志す
勝敗より大切なこと
神戸大学医学部へ
ジャマナカ ほか)
第2部 インタビュー(飛ぶためにかがむ
トップジャーナルのハードル
紙一重でできたiPS細胞
初期化の有無を調べる
「しおり」と「黒いシール」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社+α文庫 I40-1
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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