ぼくのいちにちどんなおと?
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-8340-8263-0
- 著者情報
- 山下 洋輔(ヤマシタ ヨウスケ)
1942年、東京に生まれる。ジャズ・ピアニスト。1969年、山下洋輔トリオを結成。フリーフォームのエネルギッシュな演奏で、ジャズ界に大きな衝撃を与え、海外でも高い評価を得る。現在は、山下洋輔ニューヨーク・トリオをはじめ、ソロ・ピアノからビッグバンド、オーケストラとの共演など幅広く活躍している。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる
むろ まいこ(ムロ マイコ)
1974年、東京に生まれる。1997年から4年間、メキシコに滞在してアートを学ぶ。帰国後は彫刻を学び、鮮やかな色彩と自由な作風で、陶やメキシコのアマテ紙をはじめとする様々な素材を用いて平面や立体作品を制作している。全国で個展を中心に活動。単独での絵本の仕事は『ぼくのいちにちどんなおと?』が初めて
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商品説明
17年ぶりの新作!山下洋輔の楽しい音絵本
一日生活していると、色々な音が聞こえてきます。顔を洗う音、歯を磨く音、犬や猫の鳴き声、積み木を壊す音、お母さんのお小言・・・聞き慣れた音も、「もけら もけら」でおなじみのジャズピアニスト・山下洋輔さんにかかれば即興音楽に早変わり。「ぴちゃら ぱしゃら ぷるぷるぷる ぺしゃら ぱしゃら ぷるぷるぷる」など、初めて出会う自由なオノマトペをご堪能ください。
洗顔や歯磨きの音など、聞き慣れた「音」が、自由で新しいオノマトペと立体表現で描かれます。
耳でも目でも楽しめる絵本です。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
一日に感じる音は本当にたくさんあって、それを擬音にするとこんな感じなんだなと思いました。普段は意識していないその「音」たちを目で見て楽しむというような画期的な一冊でした。声に出して読むのはちょっと大変でしたが、普段発音しないような音ばかりで子どもと笑いながら読みました。(ouchijikanさん 40代・東京都 女の子8歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本傑作絵本シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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