真面目に生きると損をする

池田清彦/〔著〕

発売日:2016年6月

  • 真面目に生きると損をする
  • 真面目に生きると損をする
ISBN
978-4-04-082071-2
著者情報
池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
1947年、東京生まれ。生物学者。早稲田大学国際教養学部教授。構造主義生物学の立場から科学論・社会評論等の執筆も行う

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

長生きは良いことか。地球温暖化は本当か。働き者はナマケモノよりも偉いのか―病気と医療、教育や環境、格差社会ほか避けられない身近な諸問題を、独自のマイノリティ視点で一刀両断。いい加減くらいが、ちょうどいい!?もっともらしい「正論」や「常識」のウラに隠された世の偽善を見抜き、ジタバタせず楽しく生きる心構えを教える。

正義と善意はウソばかり。
屁理屈を信じるのは、もうやめよう!

長生きは良いことか。地球温暖化は本当か。働き者はナマケモノよりも偉いのか――病気と医療、教育や環境、格差社会ほか避けられない身近な諸問題を、独自のマイノリティ視点で一刀両断。いい加減くらいが、ちょうどいい!? もっともらしい「正論」や「常識」のウラに隠された世の偽善を見抜き、ジタバタせず楽しく生きる心構えを教える。
(「近刊情報」より)

目次

1 ジタバタしない生き方・死に方(人生に生きる意味などない
日本人の死について ほか)
2 日本の教育と知性について(小保方さんの学位取り消し騒動に思う
大学研究費問題 ほか)
3 国家と資本主義のワナ(「温暖化真理教」に席巻された日本国
ペテン国家・日本の環境行政 ほか)
4 マイノリティを叫び格差社会を生きる(民度が低くて民主主義が機能しない日本
同調圧力とミラーニューロン ほか)

商品詳細

シリーズ名
角川新書 K-86
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。