さけのかけごえどんどこせ
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-579-40465-0
- 著者情報
- 菅原 たくや(スガワラ タクヤ)
昭和36年、岩手県生れ。宮古市で幼年期を過ごし、盛岡市で青年期まで過ごす。漫画家として創作を始め、現在は絵本作家として活動
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商品説明
サケは川で生まれて海で成長し、川に帰ってきます。
帰ってくるということは人間に食べられてしまうということでもあるのですが、それでもサケはふるさとの川をめざします。
そのサケの命をいただいて暮らしている人間もいずれは去っていき、また新しい人間やサケがやってきます。
永遠に続く命の営みを「どんどこせ」に託して描きます。
川で生まれて海で成長し、川に帰って寿命を終えるサケ。
そのサケの命をいただいて暮らしている人間もいずれは去っていき、また新しい人やサケがやってきます。
永遠に続く命の営みを描く絵本。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
始まる前に鮭の放流について説明が書いてあります中の文は少なめながら東北弁!?で迫力ありますなんと!その東北弁の上にルビで標準語が書いてありますので全国共通でわかります私としては、東北弁の方がぐっ!!ときます小さな命の大切さ食物連鎖、人間の食料としてーと考えると、鮭もたまったもんではありませんよねでも、この主人公は偉いんです寄り添って、鮭のことを考えているようです「いただきます」=命を無駄にすることなくいただきますが、わかりますそして、また・・・産卵から、遡上まで4年の年月主人公が大きくなってます!絵がアニメのようなかわいさがありますいろんな角度から描かれているし動き、大きさとか、表情も素敵です(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- 出版社名
- 文化学園文化出版局
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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