ぼくが発達障害だからできたこと
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-02-273668-0
- 著者情報
- 市川 拓司(イチカワ タクジ)
1962年東京生まれ。作家。2002年『Separation』でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
記憶力が悪く、いつも先生からにらまれていた多動児の僕が、なぜ世界的なベストセラーを書くことができたのか?いろいろなことがうまくいかないその理由が、自分のパーソナリティが傾いているからだとわかって、なあんだって気分になった。ならいっそ清々しい。違ってて当たり前。ナイーブすぎて、優しすぎて、そのためにすっかりこの世界に疲れてしまったあなたに、自信と勇気を与える一冊。
『恋愛寫眞』などのベストセラーで知られる著者が、自らの傾いた個性を「障害」と認めたことで、前向きにとらえられた体験談を綴る。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「障害」と一緒にぼくは生きてきた(「三十年で一番手が掛かる子」
すべては「障害」だった
脆く儚い存在だった母 ほか)
第2章 「偏り」こそがぼくの個性(ぼくは「人間の原型」である
自分は猿なんじゃなかろうか?
近代都市社会に放り込まれたララムリ ほか)
第3章 ぼくが神話的な物語を綴る理由(アスペルガーの芸術家たち
「反復への執着」と「超自然志向」
「ディテールへの偏愛」と「倒置法」 ほか)
終章 この世界で生きづらさを感じる「避難民たち」へ
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 568
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。