「イスラム国」最終戦争
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-02-273097-8
- 著者情報
- 国枝 昌樹(クニエダ マサキ)
1946年神奈川県生まれ。一橋大学卒業後、外務省入省。1978年在エジプト日本国大使館一等書記官、1989年在イラク日本国大使館参事官、1991年ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部公使。2006年在シリア特命全権大使に就任、2010年退官
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商品説明
「イスラム国(IS)」その壊滅への道はすでに始まっている!本拠のシリア、イラクで追いつめられ、世界各地へ飛び火するテロの恐怖。多発するヨーロッパのテロ事件の真相、ボコ・ハラムをはじめとする世界のイスラム過激派の動向、シリア・中東の未来、そして日本への影響など、元在シリア大使である著者が最新情勢を解説する。
残忍な事件で世界を騒がすイスラム国。次なる新天地、シリア・中東の未来、日本への影響など、元在シリア大使が最新情勢を解説。
(「近刊情報」より)
目次
1章 「イスラム国」の没落が始まった!(3歳の男児が戦局を一変させた
国境の重要拠点で敗退 ほか)
2章 「非常事態」続くヨーロッパ戦線(ベルギー空港・地下鉄連続自爆テロの衝撃
暴走するスリーピング・エージェント ほか)
3章 新天地をめぐる「イスラム国」の迷走(急増するIS系武装グループ
なぜ、「イスラム国」の傘下に入るのか ほか)
4章 「終戦」へのシナリオと「関係国」の思惑(シリア和平協議は終局を目指す戦略
停戦の火種ヌスラ戦線 ほか)
終章 日本と「イスラム国」との対決、その反省(「邦人殺害テロ事件の対応に関する検証委員会検証報告書」
「退避勧告を発出している」から人員を派遣できなかった? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 566
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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