銀座のカラス 下
発売日:2016年6月
- ページ数
- 485p
- ISBN
- 978-4-09-406307-3
- 著者情報
- 椎名 誠(シイナ マコト)
1944年、東京生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。89年に『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、90年に『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。2013年より雑誌「とつげき!シーナワールド!!」の企画・プロデュースもしている
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商品説明
前任者の突然の退社により、右も左も分からないまま、デパート業界誌の編集長となってしまった松尾勇は、酒場でケンカをして留置場に入れられたり、先輩社員たちとの麻雀で大負けしたりと、慌ただしい毎日を過ごしていた。そんな松尾の心の支えとなっていたのは、親友の町田を通じて知り合った海老名千鶴の存在だった。徐々に仕事のコツを掴み、念願の部下もできた松尾は、さらなる野望に向けて新たな一歩を踏み出した!『哀愁の町に霧が降るのだ』『新橋烏森口青春篇』に続く自伝的青春小説の傑作。
伝説の「青春三部作」三作目が待望の復刊!
青春は不滅だ!!
名著復刊! 伝説の「青春三部作」が現代に甦る。
前任者の突然の退社により、右も左も分からないまま、デパート業界誌の編集長となってしまった松尾勇は、酒場でケンカをして留置場に入れられたり、先輩社員たちとの麻雀で大負けしたりと、慌ただしい毎日を過ごしていた。そんな松尾の心の支えとなっていたのは、親友の町田を通じて知り合った海老名千鶴の存在だった。
徐々に仕事のコツをつかみ、念願の部下もできた松尾は、さらなる野望に向けて新たな一歩を踏み出した!
『哀愁の町に霧が降るのだ』『新橋烏森口青春篇』に続く自伝的青春小説の傑作が復刊。巻末には作家・宮田珠己さんによる特別寄稿エッセイも収録。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 し2-12
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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