東大生が実際に学んでいる戦略思考の授業: 経営学は、生き残るための教養だ!
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-19-864167-2
- 著者情報
- 出口 知史(デグチ サトシ)
東京大学大学院工学系研究科修了後、経営戦略コンサルティングファームのコーポレイトディレクション、ダイヤモンド社(『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』編集部)、産業再生機構、グラクソ・スミスクライン(経営企画部)、メットライフアリコ生命保険(戦略企画部)および複数の投資ファンドに勤務。投資ファンドやコンサルティングファームでは投資先企業・クライアントに直接入り込んだり経営に自ら参画したりし、再建・成長させることを主な業務としていた
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商品説明
東京大学で9年続いている講義、待望の書籍化完全版!経営者はなぜ判断を誤ってしまうのか?企業再生のプロが、とことん丁寧に教える経営と技術の戦略術「超」入門!
現役東大生を対象に著者が行っている経営戦略の講義が待望の書籍化。
今年で9年連続となる人気講義には、経営者が判断を誤る背景、成果主義の弊害、新興国進出の損得、
アウトソース依存による空洞化危機、危ない経営の見抜き方等々、企業が直面する局面での実践的な戦略思考が満載。
企業再生の現場に携わってきた著者だから語れる分析は、大学生の教養としてだけでなくビジネスパーソンにこそ効く。
経営共創基盤・代表取締役CEOの冨山和彦氏、推薦!
(「近刊情報」より)
目次
第1部 なぜ企業は経営・技術戦略の実行や判断を誤るのか(技術を取り巻く企業社会はこんなに変化している
戦略の実行と判断を誤る9つのパターン)
第2部 戦略経営と技術戦略の目的とはそもそも何か(経営戦略とは〜生き残りと持続的繁栄の必須条件
企業における技術戦略とは)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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