世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ日本に憧れるのか 二〇〇〇年前から外国人が見て驚いた日中韓の違い
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-19-864171-9
- 著者情報
- 黄 文雄(コウ ブンユウ)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞
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商品説明
中華思想と大和心、偽りと誠実…なぜこんなに違うのか!?外国人による日中韓の比較論。
中国・韓国はなぜ絶対に日本に勝てないのか。
長い歴史の中で友好と反発を繰り返してきた日本・中国・朝鮮。
しかし日本に持続的な安定社会が可能であったのに比べ、中国・朝鮮半島は
一時的に興隆してもすぐに大乱が起こり、国家滅亡を繰り返すのが地政学的、歴史的な法則だった。
古代から近代にかけて三カ国を訪れた諸外国人の記録や史実をもとに、
日中韓を地政学、文化、民族性などから比較し、アジアの展望を分析する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 世界は古代から日本に憧れていた(孔子も日本に行きたいと望んでいた
古文書には「新羅は倭の属国だった」と書かれている ほか)
第2章 外国が見て感じた朝鮮の悲惨な本質(朝鮮建国は中国人が始祖だった?
西洋においてようやく朝鮮が認識されるのは17世紀 ほか)
第3章 世界が驚いた中国の野蛮と没落(西洋人の「支那」発見
世界の中国観の移り変わり ほか)
第4章 戦後の日中韓は世界からどう論じられてきたか(戦後の日中韓の比較
ポール・リシャルの日本讃歌 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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