保育のグランドデザインを描く これからの保育の創造にむけて
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-623-07490-7
- 著者情報
- 汐見 稔幸(シオミ トシユキ)
1947年生まれ。白梅学園大学・同短期大学学長
久保 健太(クボ ケンタ)
1978年生まれ。関東学院大学教育学部専任講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書ではまず、保育実践者である六人の園長と長年にわたり保育研究をリードし続けている汐見稔幸氏との対談を通じて、いま求められる保育のグランドデザインについて考えていく。そしてこれらの対談を踏まえ、実践者・研究者それぞれの立場から、子どもの育ちや未来の社会を思い、保育のグランドデザインを描く。そこから見えてくる、保育という営みに込められた子どもたち・社会・未来への願いとは―子どもを思うすべての人に届けたい一冊。
目次
序 学習とは何かということを考える―保育のグランドデザインを描くために
第1部 保育のグランドデサインを考える―対談 六人の園長×汐見稔幸(子どもが、自分の「ドラマ」の主人公として生きるために―鈴木まひろ×汐見稔幸
子どものアートと小さな共同体―室田一樹×汐見稔幸
人類の知恵と保育のグランドデザイン―藤森平司×汐見稔幸
大人主導と子ども主導のバランス―片山喜章×汐見稔幸
地域の文化のなかで保育をするということ―當間左知子×汐見稔幸
柔らかさを育む柔らかな保育が発信するもの―遠山洋一×汐見稔幸
対談を読んで見えてきたこと―その1
対談を読んで見えてきたこと―その2)
第2部 保育のグランドデザインを描くために(「共に創る保育」の実現をめざして
新たな幼児教育観への転換は「子どもに意見を聴く」ことから
「聴き入ること」から拡がる保育の世界)
終 グランドデザインを論じ合うということ
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。