保育のグランドデザインを描く これからの保育の創造にむけて

  • 保育のグランドデザインを描く これからの保育の創造にむけて
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ISBN
978-4-623-07490-7
著者情報
汐見 稔幸(シオミ トシユキ)
1947年生まれ。白梅学園大学・同短期大学学長

久保 健太(クボ ケンタ)
1978年生まれ。関東学院大学教育学部専任講師

¥2,640 税込

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商品説明

本書ではまず、保育実践者である六人の園長と長年にわたり保育研究をリードし続けている汐見稔幸氏との対談を通じて、いま求められる保育のグランドデザインについて考えていく。そしてこれらの対談を踏まえ、実践者・研究者それぞれの立場から、子どもの育ちや未来の社会を思い、保育のグランドデザインを描く。そこから見えてくる、保育という営みに込められた子どもたち・社会・未来への願いとは―子どもを思うすべての人に届けたい一冊。

目次

序 学習とは何かということを考える―保育のグランドデザインを描くために
第1部 保育のグランドデサインを考える―対談 六人の園長×汐見稔幸(子どもが、自分の「ドラマ」の主人公として生きるために―鈴木まひろ×汐見稔幸
子どものアートと小さな共同体―室田一樹×汐見稔幸
人類の知恵と保育のグランドデザイン―藤森平司×汐見稔幸
大人主導と子ども主導のバランス―片山喜章×汐見稔幸
地域の文化のなかで保育をするということ―當間左知子×汐見稔幸
柔らかさを育む柔らかな保育が発信するもの―遠山洋一×汐見稔幸
対談を読んで見えてきたこと―その1
対談を読んで見えてきたこと―その2)
第2部 保育のグランドデザインを描くために(「共に創る保育」の実現をめざして
新たな幼児教育観への転換は「子どもに意見を聴く」ことから
「聴き入ること」から拡がる保育の世界)
終 グランドデザインを論じ合うということ

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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