仕事に使える「指標」設計入門 ビジネス課題をデータ分析で解く
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-8222-3654-0
- 著者情報
- 小谷 祐一朗(オタニ ユウイチロウ)
(株)おたに代表取締役。オープンデータを活用して全国の不動産物件の成約価格を予測するサービス「GEEO(ジーオ)」を開発。GEEOは2014年11月、MashupAwards実行委員会が主催し、総務省や経済産業省、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室が運営パートナーを務める「MashupAwardsオープンデータ部門賞」で最優秀賞を受賞。2015年6月には総務大臣奨励賞を受賞。また、2015年9月にグッドデザイン賞も受賞
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商品説明
偏差値、打率、売上高、コンバージョン率、日経平均。ビジネスはすべて「統計」と「指標」で動いている。新たな指標をデザインし、ライバルの一歩先を行く!
消費者物価指数、日経平均など、世の中には様々な「指標」があり、ビジネスはその指標を目印に動いています。そんな中で、独自の指標=目印を
持つことができれば、独自の判断でライバルの先を行くことができます。
そこで本書では、仕事の現場で使えるデータ分析と統計学の基礎、課題解決の考え方を、独自の指標作成のプロセスを通じて解説。数式などはでき
るだけ省き、相関分析、回帰分析、ロジスティック回帰分析、因子分析といったビジネスで使える4つの基本的な分析手法の勘所を、実際のデータを
使ってわかりやすく伝えます。
【主な内容】
第1章 指標とは
第2章 数字を読み解く
第3章 指標づくりのための基礎
第4章 指標づくりのための統計分析
第5章 統計解析に基づく指標づくり
第6章 事例インタビュー「消費者物価指数」作成の裏側
(「近刊情報」より)
目次
第1章 指標とは
第2章 数字を読み解く
第3章 指標づくりのための基礎
第4章 指標づくりのための統計分析
第5章 統計解析に基づく指標づくり
第6章 事例インタビュー「消費者物価指数」作成の裏側
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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