リーダーの本義
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-8222-5157-4
- 著者情報
- 門田 隆将(カドタ リュウショウ)
1958年高知県生まれ。ノンフィクション作家。中央大(法)卒。新潮社に入社。週刊新潮デスク、副部長などを経て独立。著書に、『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫、第19回山本七平賞受賞作)など
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商品説明
誇り高き日本人の思想と行動からリーダーの真の意味を探る珠玉の書き下ろし。
■人間の器量は、土壇場でこそ発揮される。
ホンモノのリーダーとは、肩書きや年齢ではなく、大きな使命、すなわち「本義」に忠実に生きる人たちだ。ひたすら自らの 「本義」に従ったリーダーたちがとった「行動」とそのときの「心理」を克明に描き、リーダーの本来あるべき姿を著わした、著者初、渾身のビジネス書。
■「本義」を貫いたリーダーたち。
・福島原発事故で事態収拾に奔走した吉田昌郎・東京電力福島第一原子力発電所所長
・終戦時、邦人の帰国に力を尽くし、戦後は「台湾」を救った根本博・陸軍中将
・光市母子殺害事件で裁判を闘った被害者・本村洋さんを支えた会社の上司
・イラン・イラク戦争で多くの邦人を救った商社マン
・多くの名選手を育てた伝説の打撃コーチ高畠導宏
・悟りを得て「不識庵」と名乗った戦国最強武将・上杉謙信
(「近刊情報」より)
目次
福島第一原発「吉田昌郎所長」の場合
なぜ部下たちは涙を流したのか
自らの使命に忠実だった「根本博陸軍中将」
台湾を救った男
イラン・イラク戦争で邦人を救った商社マン
在所に人を成す為に
光市母子殺害事件「本村洋さん」はなぜ救われたのか
「君は社会人たれ」という言葉
伝説の打撃コーチ「高畠導宏」の信念
「高畠語録」は何を伝えるのか
上杉謙信はなぜ変わったのか
迷走するリーダーたち
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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