月日の残像
発売日:2016年6月
- ページ数
- 312p
- ISBN
- 978-4-10-101827-0
- 著者情報
- 山田 太一(ヤマダ タイチ)
1934(昭和9)年、東京・浅草生れ。大学卒業後、松竹大船撮影所演出部に入り、木下恵介のもとで助監督を務める。’65年独立、テレビドラマの脚本家となり多くの名作を手掛ける。一方、作家としても活躍
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商品説明
記憶の片隅から、忘れえぬ情景や深い感情がよみがえる―浅草での幼い日々、父母や早世した四人の兄、大学時代に出会った寺山修司、木下恵介の助監督を務めた松竹大船撮影所の思い出、愛読する書物の数々…。「岸辺のアルバム」「想い出づくり」「ふぞろいの林檎たち」など名作ドラマを世に送り出した著者が、苦く切ない記憶とともに自身を静かに回想する。小林秀雄賞受賞。
記憶の片隅から、忘れえぬ情景や深い感情がよみがえる――
浅草での幼い日々、父母や早世した四人の兄、大学時代に出会った寺山修司、
木下恵介の助監督を務めた松竹大船撮影所の思い出、愛読する書物の数々……。
「岸辺のアルバム」「想い出づくり」「ふぞろいの林檎たち」など名作ドラマを世に送り出した著者が、苦く切ない記憶とともに自身を静かに回想する。
小林秀雄賞受賞。
(「近刊情報」より)
目次
武蔵溝ノ口の家
下駄を履いていたころ
Oさんの綿の話
減退
七回忌もすぎて
一九六〇年以前
シナリオライター
土の話
三男と五男
抜き書きのノートから〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 や-28-17
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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