説得 エホバの証人と輸血拒否事件
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-7942-2206-0
- 著者情報
- 大泉 実成(オオイズミ ミツナリ)
1961年東京生まれ。ノンフィクション作家。中央大学大学院哲学科修了。デビュー作である『説得―エホバの証人と輸血拒否事件』で第11回講談社ノンフィクション賞を受賞
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商品説明
1985年、10歳の少年が交通事故で瀕死の重傷を負った。駆けつけた両親は息子への輸血を拒否する。信仰する宗教が輸血を禁じていたからだ。輸血しなければ少年は死ぬ。それでも両親は輸血を拒否しつづけた。なぜなのか―。自身が幼少期にエホバの証人だった著者が、多くの関係者に取材して事件の真相に迫っていく。死の間際に少年がもらしたという「生きたい」という言葉の意味とは。宗教とは何か、生きるとは何か、という問いに真正面から向き合った力作。第11回講談社ノンフィクション賞受賞作。
1985年、川崎市高津区。小学生の男の子の交通事故で信仰に忠実な両親が子どもへの輸血を拒否し子どもが死亡してしまう衝撃的な事件が起きた。
関係者への詳細な取材でこの事件の全貌を追ったノンフィクション。
第11回講談社ノンフィクション賞受賞作。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ こやた荘―愛と麻雀の日々
入院
奇遇
研究生
人々
血
旅
女
医師
子
道
説得
夜
商品詳細
- シリーズ名
- 草思社文庫 お3-1
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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