元気で長生きな人に共通する生活習慣29 決め手は「きょういく」と「きょうよう」です
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-8470-6097-7
- 著者情報
- 星 旦二(ホシ タンジ)
1950年福島県生まれ。首都大学東京・名誉教授、同大学および放送大学の客員教授も務める。福島県立医科大学を卒業し、東京大学で医学博士号取得。東京都衛生局、厚生省国立衛生院、厚生省大臣官房医系技官併任、英国ロンドン大学院留学を経て現職。公衆衛生のエキスパートとして、多摩市をはじめ全国の地方自治体などと共働し、寿命とさまざまなファクターとの関連を大規模調査するなど「健康長寿」に関する研究と主張を続ける
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商品説明
ロングセラー『ピンピンコロリの法則』(ワニブックス刊)の著者による最新刊!どんな生活をしている人が長生きか、どこに住み、どんなものを食べていると病気になりにくいか等について、長年にわたり調査・研究した結果から、特に重要な29のポイントを紹介します。「オシャレと買い物が大好き」「医者が嫌い」「健康診断の結果を気にしない」「介護サービスは使ったら損」など目からウロコのアドバイスが満載。あなたはいくつ当てはまりますか?
「どんな生活をしている人が長生きか」を調査・研究してきた結果から「死ぬまで元気で暮らす」ための重要な29のポイントを紹介。
(「近刊情報」より)
目次
オシャレと買い物が大好きだ!―病院よりも美容院に行く人のほうが長生きする
NNKな長生きよりも、PPKでポックリを目指す―平均寿命よりも健康寿命を延ばそう
長野県型の生活を真似する―PPKを実現するモデル県に学ぼう
病院・病床が少ない地域に住んでいる―近くに病院が少ないところほど、介護が必要な人も減ります
家の窓から樹木が見える―緑が増えると寿命が延び、入院期間が短くなる
脳卒中で亡くなる人が多い県で暮らしている―95歳、脳卒中でポックリ逝ければサイコーです!
公民館によく出かける―人口あたりの公民館が多い地域は寿命も長い
標高が高い地域に住んでいる―標高1000メートルにつき寿命が1〜2年延びます
子どものころから手洗いとうがいを何より大事にしている―結核の減少は、BCG、抗結核薬以上に「清潔な生活」と「豊かな食生活」が最大要因だった
犬や猫などのペットを飼っている―ストレスを軽減、血圧も下がり、免疫力もアップする〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 167
- 出版社名
- ワニ・プラス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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