子育て支援が日本を救う 政策効果の統計分析

柴田悠/著

発売日:2016年6月

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ISBN
978-4-326-65400-0
著者情報
柴田 悠(シバタ ハルカ)
1978年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員PD、同志社大学政策学部任期付准教授、立命館大学産業社会学部准教授を経て現職。専門は社会学、社会保障論

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商品説明

安倍内閣発足時から『文藝春秋』やNHKスペシャルで「子育て支援こそが最優先」と訴えてきた著者がそのエビデンスの最終版を公開。

いま日本に一番効く政策は何か。
それは保育サービスを中心とした「子育て支援」だ。
短期的には労働生産性・経済成長率・出生率を高め、子どもの貧困を減らすことができる。
また長期的には、財政的な余裕を増やし、貧困の親子間連鎖を減らし、社会保障の投資効果を高めるのだ。
客観的なデータに基づく、統計分析から提言される政策論!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 本書の問いと答え―子育て支援が日本を救う
第2章 使用データと分析方法
第3章 財政を健全化させる要因―労働生産性の向上
第4章 労働生産性を高める政策―女性就労支援・保育サービス・労働時間短縮・起業支援など
第5章 女性の労働参加を促す政策―保育サービス・産休育休・公教育
第6章 出生率を高める政策―保育サービス
第7章 自殺を減らす政策―職業訓練・結婚支援・女性就労支援・雇用奨励
第8章 子どもの貧困を減らす政策―児童手当・保育サービス・ワークシェアリング
第9章 政策効果の予測値
第10章 財源はどうするのか―税制のベストミックス
第11章 結論―子育て支援が日本を救う

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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