人権への視座 フランスにおける「人権と政治」論争と日本の行方
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-89259-788-6
- 著者情報
- 佐々木 允臣(ササキ ノブオミ)
1942年広島市に生まれる。1966年同志社大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、島根大学名誉教授。専攻は法哲学
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商品説明
目次
第1部 分岐点としての「人権と政治」―「分割」と「統合」(「歴史の終わり」とリベラル・デモクラシー
「二重底」のネオ・リベラリズム―「人権は政治ではない」
「統合」のラディカル・デモクラシー―「人権の政治」
「自律」のデモクラシー―「人権と政治」)
インターメッツオ(個人主義の昂進と人権―われわれはどこに向かうのか?(第一部での議論の前提)
人権と国家の両義的関係―近代政治哲学のパラドックス(第二部での問題の所在))
第2部 人権の十字路―「分割」か「統合」か(リベラルな人権論(リベラル・デモクラシー)における二つの系譜
ラディカルな人権論(ラディカル・デモクラシー)の統合原理
日本の分岐点)
エピローグ ラディカルな人権論と統制的理念
補論 日本における人権意識の特徴―自律的社会と雑種文化との距離
商品詳細
- 出版社名
- 文理閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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