吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジー14』はなぜ新生できたのか
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-04-733154-9
- 著者情報
- 吉田 直樹(ヨシダ ナオキ)
株式会社スクウェア・エニックス執行役員(開発担当)第5ビジネス・ディビジョン ディビジョンエグゼクティブファイナルファンタジー14プロデューサー兼ディレクター
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商品説明
崖っぷちに瀕した『ファイナルファンタジー14』。不評を買った現行版の運営と改修を続けながら、一から設計をやり直した新生版の同時並行開発。奇跡とも言える復活劇をここに記録!
週刊ファミ通で好評連載中のコラム“吉田の日々赤裸々。”が、
待望の単行本化!
まさに崖っぷちプロジェクトであった『ファイナルファンタジーXIV』が
“新生”するまでの過程を、
プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏みずから振り返る。
連載の加筆再収録だけでなく、
吉田氏がプロジェクトを引き継ぐことになるまでの顛末を、
開発スタッフコアメンバーである高井浩氏と皆川裕史氏で回想する
特別鼎(てい)談も収録。
『ファイナルファンタジーXIV』のすべてのプレイヤー必見の1冊!
“ゲーム業界”の現状をリアルに垣間見られる比類なき書籍をお楽しみください。
(「近刊情報」より)
目次
「吉田の次回作にご期待ください!」
「わからないことがわかった、の重要性(コラム的には重要な話題ではない)」
「吉田の発言が正しい、という保証もどこにもありませんでした。」
「よしだ?」
「理想-現状=問題、の果てにあるもの」
「『FF14』でなくてもかまいません!(え?)」
「空想と妄想の行き着くところ。」
「仮想世界と現実世界」
「プロデューサーというお仕事」
「鈍感にもほどがある」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- カドカワ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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