国語が得意科目になる「印つけ」読解法
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-7993-1870-6
- 著者情報
- 藤岡 豪志(フジオカ ツヨシ)
中学受験国語指導のプロフェッショナル。元中学受験大手塾国語科専任講師。国語科講師歴約30年。一校舎から毎年数名の合格者しか出ない灘、開成、麻布、桜蔭といった難関校に累計400名以上の合格者を輩出。特に、合格可能性50%、30%以下の子たちを難関中学に合格させることを得意としている。「どうしたら国語ができない子を偏差値60以上に引き上げられるか」を追求した結果、「『印つけ』読解法」「設問文分析解答法」を編み出し、生徒たちの成績を大きく伸ばす
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商品説明
○と―をつけるだけ!文章が苦手な子どもでも、ラクに読めるようになる。
400名以上の難関中学合格者を指導してきた人気国語講師が教えるシンプルで簡単なメソッド!お母さんも教えて楽しい。
文章の構造を「見える化」すれば、文章がラクラク読めるようになる!
「どんなに勉強しても、国語の成績が上がらない」
「国語の勉強の『やり方』がわからない」
「そもそも、国語の勉強の『やる気』が起きない」
そんな小学生が文章をすらすら読めるようになるには、文章に○印や傍線、記号などをつけるのが非常に有効です。
それが、本書でご紹介する「印つけ」読解法。
本書では、単なるテクニックではなく、文章がラクに読めるようになるためのシンプルなメソッドとして、この「印つけ」のやり方をご紹介していきます。
■ ルールはたったこれだけ!カンタン「印つけ」
<物語文>
1 「人物」に○をする
2 主な「できごと」「気持ち」に――線を引く
3 「場面の変わり目」に「V印」を入れる
<論説文>
1 「話題」に○をする
2 「重要文」に――線を引く
3 「具体例」に「→ ←」をつける
<随筆文>
1 「体験」に「→ ←」をつける
2 「感想」に――線を引く
目次
第1章 国語は、生まれつきのセンスではありません!(「国語が苦手…」が「国語が得意!」になった3つの例
見落としがちな「勉強をしていない子」4つのタイプ
まずは、「偏差値55」を目指しましょう)
第2章 文章がラクに読めるようになる「印つけ」読解法(子どもが国語の勉強をしないのはなぜ?
そもそも、文章が読めない子はどうしたらいい?
「印つけ」読解法をやってみよう!
印つけのしかた1―物語文
印つけのしかた2―論説文
印つけのしかた3―随筆文
記述問題でよく間違う子はどうしたらいい?
選択肢問題でよく間違う子はどうすればいい?)
第3章 国語が得意科目になる「印つけ」読解法“実践編”中学入試問題に挑戦しよう!(実際に「印つけ」をやってみよう!
問題1 横浜雙葉中学校(2003年)
問題2 麻布中学校(1984年))
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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