コンセンサス・ビルディング 使える!合意形成術

小倉広/著

発売日:2016年5月

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ISBN
978-4-532-11356-8
著者情報
小倉 広(オグラ ヒロシ)
経営コンサルタント。講演家。一般社団法人日本コンセンサスビルディング協会代表理事、小倉広事務所代表取締役。リクルート社で11年半勤務後、ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職

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商品説明

なぜ、全員で合意したことでも、実行されずに終わってしまうのか。本書は、トップダウンでも多数決でもない、新しい合意形成術の本です。意思決定の品質を高め、確実に実行につなげる、画期的な手法を紹介します。

目次

第1章 今求められる本当のコンセンサス(合意形成したはずなのに実行されない、が起きるワケ
革新的アイデアはコンセンサスからは生まれない、のウソ
コンセンサス形成のメリット
コンセンサス形成のデメリット
コンセンサスが適する事象、適さない事象
ここでも使えるコンセンサス―会議、夫婦の話し合い、営業の商談など)
第2章 コンセンサス・ビルディングとは何か(様々なコミュニケーション技術を融合
コンセンサス・ビルディングを使わない場合と使った場合の違い
コンセンサス・ビルディングの全体像
ファシリテーションや交渉術などとの違いは何か)
第3章 コンセンサス・ビルディングの5つのステップ(ステップ1(ビフォア1)―アサイン(指名)
ステップ2(コア3‐1)―ブレイン・ストーミング
ステップ3(コア3‐2)―ドラフト(試案)作り
ステップ4(コア3‐3)―リバイス(修正)
ステップ5(アフター1)―モニタリング(測定))
第4章 メディエイターの3機能(知見付与(ファクト・ベースト)
予見付与(フィード・フォワード)
承認付与(アクノリッジメント))
第5章 メディエイターのテクニック道具箱(「拡散」フェーズに使えるテクニック
「収束」フェーズに使えるテクニック)

商品詳細

シリーズ名
日経文庫 1356
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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