日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-344-02934-7
- 著者情報
- 湯山 玲子(ユヤマ レイコ)
著述家、プロデューサー。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッションなど、カルチャー界全般を牽引。テレビのコメンテーター等でも活躍
二村 ヒトシ(ニムラ ヒトシ)
アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ。慶應義塾幼稚舎卒、慶應義塾大学文学部中退。現在は、複数のAVレーベルを主宰するほか、ソフト・オン・デマンド若手監督のエロ教育顧問も務める
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商品説明
「セックスは面倒くさい」の背景に何があるのか?セックスは、もはや贅沢品だ―。急変する“性意識”の中で“気持ちいい人生”を諦めない方法を大胆に真摯に語りつくす!
目次
序章 なぜ、私たちは恋愛も結婚もセックスも楽しめなくなったのだろう(日本に蔓延するセックスへの絶望
自分の中の暴力性を嫌悪する男たち ほか)
第1章 自分の中の快感回路を探しに(AV男優とAV女優では「セックス」にならない
なぜ女優にペニスを生やすのか ほか)
第2章 ひからびた感情を取り戻せ!(メンヘラ女子のセックスはエロい?
女への憎しみ、恐怖から、女を支配しようとする男 ほか)
第3章 侮辱でもない、自虐でもない、大人の性愛のたしなみ(前戯はレストランから始まっている
エロ話で日本の男女の縛りを外す ほか)
第4章 エロティックでロマンティックな人生のために(いつまでも褒めてほしがる男たち
男と男の面倒くさい関係 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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