飯田蛇笏全句集

飯田蛇笏/〔著〕

発売日:2016年6月

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ページ数
782p
ISBN
978-4-04-400039-4
著者情報
飯田 蛇笏(イイダ ダコツ)
明治18年(1885)〜昭和37年(1962)。現在の山梨県笛吹市に生まれる。本名、武治。別号、山廬。俳句は高浜虚子に師事。甲斐の地で暮らしながら、格調の高い俳句を作り続け、大正期の「ホトトギス」隆盛期の代表俳人として活躍した。俳誌「雲母」を主宰。門下からは、多くの逸材を輩出した。10月3日の忌日は「蛇笏忌」(山廬忌)として歳時記に登載される。昭和42年(1967)、「蛇笏賞」が設けられ、俳句界最高の賞として知られている

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商品説明

郷里甲斐の地に定住し、雄勁で詩趣に富んだ俳句を詠み続けた飯田蛇笏。格調高く、気魄に満ちたその作品群は、現代俳句の到達した一典型として俳句史に足跡をとどめ、他の追随を許さない。第一句集『山廬集』から遺句集『椿花集』まで、既刊9冊の句集を完全収録する初の文庫版全句集。略年譜、季題索引付き。

〈春めきてものの果てなる空の色〉
〈くろがねの秋の風鈴鳴りにけり〉
〈誰彼もあらず一天自尊の秋〉

郷郷里甲斐の地に定住し、雄勁で詩趣に富んだ俳句を詠み続けた飯田蛇笏。
格調高く、気魄に満ちたその作品群は、現代俳句の到達した一典型として俳句史に足跡をとどめて他の追随を許さない。
第一句集『山廬集』から遺句集『椿花集』まで、既刊9冊の句集を完全収録する初の文庫版全句集。略年譜、季題索引付き。 
解説・井上康明(「近刊情報」より)

目次

山廬集
霊芝
山響集
白嶽
心像
春蘭
雪峡
家郷の霧
椿花集

商品詳細

シリーズ名
角川ソフィア文庫 D115-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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