フィールドノート古今東西
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-7722-7134-9
- 著者情報
- 梶丸 岳(カジマル ガク)
1980年生まれ、兵庫県西宮市出身。最終学歴:京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(人間・環境学)。勤務先:京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターほか。専門:人類学
丹羽 朋子(ニワ トモコ)
1974年生まれ、神奈川県逗子市出身。インテリア関連企業勤務を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。所属先:人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター。専門:文化人類学、フォークアート研究、展示など民族誌的表現実践の方法論
椎野 若菜(シイノ ワカナ)
1972年生まれ、東京都出身。最終学歴:東京都立大学(現、首都大学東京)大学院社会科学研究科博士課程社会人類学専攻、単位取得退学。博士(社会人類学)。勤務先:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所。専門:社会人類学、東アフリカ民族誌
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商品説明
目次
1 ノートを持ってフィールドへ(植物学者のフィールドノート―足跡を丸ごと記録する
民族音楽学者のフィールドノート―言葉をあつめて演奏と研究をつなぐ
ミュージアム研究のフィールドノート―デジタル時代のノートと「ノート」)
2 調査に埋め込まれるノート(気象観測におけるフィールドノート―観測状況を記録する20のポイント
建築・都市の歴史研究におけるフィールドノート―エチオピア・ゴンダールの住宅を調べる
進化生物学者のフィールドノート―「カタツムリのしっぽ切り」から迫る、幻のヘビの生態)
3 ノートが開くつながり(カスカの古老と絵を描く人類学者―北米先住民の狩猟実践や動物認識調査におけるフィールドノートの役割
調査研究と生活を支えるフィールドノート―調査データ集からライフログへ
被調査者が描くフィールドノート―中国・黄土高原の人びとの地図・スケッチ・即興詞
先達フィールドワーカーたちの遺産に学ぶ)
4 座談会(フィールドノートとそのまわり)
商品詳細
- シリーズ名
- FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ 第13巻
- 出版社名
- 古今書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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