投資哲学を作り上げる/保守的な投資家ほどよく眠る (ウィザードブックシリーズ236)
フィリップ・A・フィッシャー/著 長尾慎太郎/監修 丸山清志/訳
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-7759-7205-2
- 著者情報
- フィッシャー,フィリップ・A.(フィッシャー,フィリップA.)(Fisher,Philip A.)
1928年から証券分析の仕事を始め、1931年にコンサルティングを主としたフィッシャー・アンド・カンパニーを創業。現代投資理論を確立した1人として知られている。大学などでも教鞭を執った
長尾 慎太郎(ナガオ シンタロウ)
東京大学工学部原子力工学科卒。北陸先端科学技術大学院大学・修士(知識科学)。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て、現在は大手運用会社勤務
丸山 清志(マルヤマ セイシ)
翻訳家。一橋大学法学部卒業後、カリフォルニア州立大学スタニスラス校政治学科卒業。米国現地生命保険会社に勤務後、日本の語学・留学関連会社を経て、翻訳家として独立。その後、CFPの認定を受けファイナンシャルプランナーとして個人事務所を設立。現在、個人・法人向けFP相談業務、講演活動、翻訳・通訳業務を幅広く行う
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商品説明
多くの有名投資家が学んだ定番。いろいろな書籍で引用されています。
ウォーレン・バフェットにブレイクスルーをもたらした
大事な教えが詰まっている!
フィリップ・フィッシャーは全部で4冊の本を執筆したが、本書はそのうち3冊目と4冊目を収録している。
1冊目の『株式投資で普通でない利益を得る』([仮題]パンローリングより2016年夏に刊行予定)は20世紀に
発売された投資本のなかでベスト3に入る名著であり、フィッシャーの最高傑作であることに間違いはない。
その最高傑作の次に読むべきと息子のケネス・フィッシャーが推薦するのが、4冊目の『投資哲学を作り上げる』だ。
現代にも十分に通用するフィッシャーの基本的な考えがコンパクトにまとまっており、読者が自らの投資哲学・
投資理論を構築するのには欠かせない金言にあふれている。
『保守的な投資家ほどよく眠る』は、フィッシャーの3冊目の本である。67歳のときに執筆した本書は、死ぬまで
約50年間にわたって保有し続けた“フィッシャー銘柄"モトローラについて詳述している。なぜ当時人気のなかった
モトローラを、長期保有しないではいられない優れた会社と見抜いたのか、その一点にフィッシャーの特徴がよく
表れている。自分が理解できる少数の素晴らしい会社を探しあて、あまりリスクをとらずに長期保有し続けるという
フィッシャーの手法は、頻繁に売買する現代の投資家にコペルニクス的転回をもたらすものとなるだろう。
目次
投資哲学を作り上げる(哲学の原点
経験から学ぶ
哲学は成長する
マーケットは効率的か)
保守的な投資家ほどよく眠る(保守的な投資の要素一―生産における優位性、マーケティング、調査、ファイナンシャルスキル
保守的な投資の要素二―人的要因
保守的な投資の要素三―一部のビジネスの投資上の特徴
保守的な投資の要素四―保守的な投資の代償
保守的な投資の要素四についての補足)
商品詳細
- シリーズ名
- ウィザードブックシリーズ 236
- 出版社名
- パンローリング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Developing an Investment Philosophy 原タイトル:Conservative Investors Sleep Well
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