ひとびとの精神史 第8巻「バブル崩壊 1990年代」

発売日:2016年5月

  • ひとびとの精神史 第8巻「バブル崩壊 1990年代」
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巻の著者
苅谷剛彦/編 小此木潔/〔ほか執筆〕
巻の書名
バブル崩壊 1990年代
ISBN
978-4-00-028808-8
著者情報
苅谷 剛彦(カリヤ タケヒコ)
1955年生。オックスフォード大学教授。現代日本社会論、教育社会学

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商品説明

阪神淡路大震災、オウム真理教事件という激震とともに到来した「戦後50年」。社会の分岐点をいま見つめる。

阪神淡路大震災、オウム真理教事件という激震とともに到来した「戦後50年」。社会の分岐点をいま見つめる。(「近刊情報」より)

目次

プロローグ 一九九〇年代―「見失いの時代」の幕開け
1 「失われた時代」の実相(吉田允昭―山一とバブルの教訓
中田鉄治―「炭鉱から観光へ」
島田裕巳―「心の時代」からオウム真理教へ
草地賢一―神戸からボランティア元年を拓く)
2 多層化した「戦後五〇年」(小林よしのり―保守の変容とメディア的人格
金学順―半世紀の沈黙を破る
安次富浩―よみがえりの海・辺野古
筑紫哲也―テレビ・ジャーナリズムの細道)
3 新たなつながりのありか(不登校の子どもたち―フリースクールからみた風景
岡崎京子―エッジとしての日常
姫野雅義―吉野川可動堰計画と住民投票
山田實―運動の聖地、寄せ場釜ヶ崎から)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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