田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-00-270950-5
- 著者情報
- 小田切 徳美(オダギリ トクミ)
1959年生まれ。明治大学農学部教授。農政学、農村政策論、地域ガバナンス論
広井 良典(ヒロイ ヨシノリ)
1961年生まれ。京都大学こころの未来研究センター教授。公共政策、科学哲学
大江 正章(オオエ タダアキ)
1957年生まれ。ジャーナリスト、コモンズ代表、アジア太平洋資料センター共同代表
藤山 浩(フジヤマ コウ)
1959年生まれ。島根県中山間地域研究センター研究統括監、島根県立大学連携大学院教授。中山間地域政策、地域計画
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
都市から地方への移住は、欧米では1970年代に始まった。これに数十年遅れて動き始めた日本の「田園回帰」は、単なる人口逆流ではない。地元の内発的な地域づくりに繋がり、都市と農山村の共生をも導いている。新しい意識と行動力を持った若者が牽引する地方移住の現状と背景、展望を開くシンポジウム記録。
Iターン・Uターン者が地元の魅力を再発見し、新たな世代を呼びこむ。現場発、現在進行形の、地方創成のあるべき姿と具体策。(「近刊情報」より)
目次
1 人口減少社会から希望の定常化社会へ―田園回帰の背景
2 「地域みがき」が人を呼ぶ―田園回帰の本質
3 農山村と人が多様につながる―田園回帰の諸相
4 田園回帰のススメ―実践者たちのメッセージ(「得意」を持ち寄って暮らす
まずは、つなぐことから
移住者視点で田園回帰をサポート
コメント 何が都市と農村をつなぐか)
5 一%の人と仕事を取り戻す―田園回帰の戦略
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.950
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。