立憲主義と安全保障法制 同盟戦略に対応するドイツ連邦憲法裁判所の判例法形成
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-86251-196-6
- 著者情報
- 松浦 一夫(マツウラ カズオ)
1959年生まれ。静岡県出身。1982年早稲田大学政治経済学部卒業。防衛大学校講師、助教授を経て2007年より防衛大学校公共政策学科・総合安全保障研究科教授。専門分野は、憲法、安全保障法
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1部 NATO同盟域外派兵をめぐる改憲論議と憲法訴訟―司法判断による専守防衛政策からの脱却(冷戦後の安全保障環境の変化と同盟域外派兵をめぐる改憲問題
1994年7月12日連邦憲法裁判所第二法廷判決
同盟の変質の法的意味と連邦憲法裁判所の評価)
第2部 1994年判決以後の国外戦闘参加への政府と議会の協働―法的制約論から積極的政策論へ(連邦軍コソボ派遣をめぐる法と政治
コソボ戦争以後の派兵決定をめぐる対立軸の変質)
第3部 軍隊国外派遣法の制定と運用上の問題―議会関与法の制定と連邦憲法裁判所による議会派兵承認権の拡張(「武装軍隊の国外出動に関する決定に際しての議会関与に関する法律(議会関与法)」の制定
軍隊国外出動決定への議会関与の射程(2008年5月7日第二法廷判決))
第4部 航空テロ攻撃への武力対処をめぐる憲法訴訟―航空安全法テロ対処規定違憲判決と判例変更の意義(航空安全法テロ対処規定に関する憲法問題
2006年2月15日連邦憲法裁判所第一法廷判決と判決後の対応
2012年7月3日総会決定と2013年3月20日第二法廷決定による判例変更
総括と要約)
商品詳細
- 出版社名
- 三和書籍
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。