足利持氏
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-86403-198-1
- 著者情報
- 植田 真平(ウエダ シンペイ)
1985年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。早稲田大学大学院文学研究科単位取得退学。博士(文学、早稲田大学)。現在、宮内庁書陵部研究職員
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商品説明
目次
総論 足利持氏論
第1部 公方専制体制の構造と展開(足利持氏専制の周辺―関東奉公衆一色氏を通して
十五世紀前半における武州南一揆の政治的動向
足利持氏専制の特質―武蔵国を中心として
鎌倉公方足利持氏期の鎌倉府と東国寺社―鹿島社造営を素材として
瀬戸神社に来た足利持氏)
第2部 足利持氏と室町幕府(上杉禅秀の乱後における室町幕府の対東国政策の特質について
「京都様」の「御扶持」について―いわゆる「京都扶持衆」に関する考察
応永三一年の都鄙和睦をめぐって―上杉禅秀遺児達の動向を中心に)
第3部 永享の乱・結城合戦(永享九年の「大乱」―関東永享の乱の始期をめぐって
永享記と鎌倉持氏記―永享の乱の記述を中心に
足利持氏の若君と室町軍記―春王・安王の日光山逃避説をめぐって)
第4部 『鎌倉年中行事』の世界(鎌倉年中行事・解題
旧内膳司浜島家蔵『鎌倉年中行事』について―関東公方近習制に関する覚書
『鎌倉年中行事』と海老名季高
鎌倉府の書礼礼―『鎌倉年中行事』の分析を中心に)
付録 京都古記録足利持氏関係記事目録(稿)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ・中世関東武士の研究 第20巻
- 出版社名
- 戎光祥出版
- フォーマット
- 単行本
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