個別労働紛争あっせん代理実務マニュアル「改訂版」

  • 個別労働紛争あっせん代理実務マニュアル「改訂版」
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版数
改訂版
ISBN
978-4-539-72484-2

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商品説明

あっせん代理業務、補佐人業務に携わる方と紛争解決手続代理業務試験受験者が押さえておきたい申立書・答弁書の書き方、民事訴訟法の知識、必須判例をやさしく解説。

各都道府県の社労士会で「社労士会 労働紛争解決センター」を設けており、特定社会保険労務士があっせん代理業務を行っている。
さらに、昨年年施行の改正社労士法により、社労士が補佐人として弁護士とともに裁判所に出廷して陳述できるようになったことから、 補佐人業務とは何か? に関心が集まっている。
本書では、初版の内容に補佐人業務に関する章を追加し、民事訴訟法に関する知識等をより充実させ、社労士に不足している法的倫理観・価値観、法的知識を提供するとともに、手続上作成する書面の作成のしかたを、作成例を示しながら解説。特定社会保険労務士試験(紛争解決手続代理業務試験)受験者にとっては、試験対策としても活用できる1冊。
(「近刊情報」より)

目次

補佐人業務への取組み(補佐人制度とは?
補佐人として求められる知識 ほか)
第1章 労使トラブル解決に必要な基礎知識(企業活動と労働にかかる法の全体像―憲法、民法の必須知識
憲法の必須知識 ほか)
第2章 労使トラブル解決のために必要な民事訴訟法の知識(ADRと民事訴訟の共通点、相違点
民事訴訟とそれ以外の訴訟の区別を押さえる ほか)
第3章 様々な労使トラブルケースごとの主張書面の書き方(最初に―労働事件の難しさ
最高裁判例の法的拘束力 ほか)

商品詳細

出版社名
日本法令
フォーマット
単行本

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