ツクル論

三宅創太/著

発売日:2016年5月

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ISBN
978-4-7782-0334-4
著者情報
三宅 創太(ミヤケ ソウタ)
1977年生まれ。福岡県出身。広島大学理学部を卒業後、環境・建築系の上場企業(4年)、経営コンサルティング企業(10年)を経て、2014年3月に合同会社ツクル設立・代表に就任。ITコーディネータ(経済産業省推進資格)、日本イノベーション融合学会(専務理事)、ビジネスモデル学会、地域医療福祉情報連携協議会、農業の専門家協議会ALFAE、士業ITアドバイザー協会等に所属。日本を良くしたい、という想いから、「街づくり」「観光」「農業」「医療福祉」「産学連携」「商工連携」を網羅する企画を立案・提言し、実践中

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商品説明

日本は今、大きな転換点を迎えようとしている・・・
ICTを駆使し、地域活性化や「“より良い社会"をツクル」をテーマに活動してきた
筆者が語る、日本の新たな時代の官民連携のビジョンとは?

「日本のために、自分は何ができるのか?」、
「ICTを社会にどのようにして役立てられるだろう?」
自問自答を繰り返し、「より良い社会をツクル」を志に一念発起して起業した筆者が、
今後のビジョンを交えて独自の『ツクル論』を展開!

目次

1章 起業前の1年半(2013年9月〜2014年3月)(このままでは負の遺産を子供に背負わせてしまう
10秒だけ見えた未来の社会像
新たな家族により、自分の存在を捉えなおす ほか)
2章 起業後の1年半(2014年3月〜2015年10月)(本格的に活動開始
先走りする想いと現実とのギャップの間で
悩み1 質を上げるための入念な情報収集は、必要なのか? ほか)
3章 これからの1年半(2015年10月〜2017年3月)(資本・組織・速度をバージョンアップしなければ先がない
運用資金を稼ぎながら、新しい取り組みをするには限界がある
企画・調整・立ち上げ準備まではできるが、プロジェクト稼働が足りなくなる ほか)

商品詳細

出版社名
カナリアコミュニケーションズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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