迷いながら、強くなる
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-8379-8411-5
- 著者情報
- 羽生 善治(ハブ ヨシハル)
1970年、埼玉県生まれ。将棋棋士。小学6年生で、プロ棋士養成機関の奨励会に入会。奨励会の6級から三段までを3年間でスピード通過、15歳でプロ棋士となる。96年、名人、竜王、棋王、棋聖、王位、王座、王将の「七大タイトル」すべてを独占という前人未到の記録を達成。2008年には永世名人(十九世名人)の資格を獲得し、現在、永世棋聖、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将と合わせて、全7タイトル中6つの永世称号の資格を有する
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商品説明
稀代の天才が語る―恐れや不安を乗り越え、勝ち続けるための思考法。
「迷いやミスがあったからこそ、ここまで来ることができた」(羽生善治)
◎迷ったら「待つ」のも有効な手段
◎いつも「半信半疑」でいるぐらいがよい
◎結果を度外視すると見えてくる答えがある
◎“セオリー”から外れても、決断が必要なとき
◎「プレッシャーを感じながら腹を据える」という感覚
◎ツキ・流れ・バイオリズムについて
◎大事にしたい評価と、気にすべきでない評価
稀代の天才が語る――
恐れや不安を乗り越え、勝ち続けるための思考法(「近刊情報」より)
目次
1章 自分の基準を持つ(玲瓏―迷いのない選択ができる時、できない時
ミス―ある“完敗”から、気づかされたこと ほか)
2章 思考を磨く(後悔―「初見の視点」―今やるべきことに集中する方法
鉱脈―セオリーから外れても、決断が必要な時 ほか)
3章 ものの見方を変える(目標―「自然体」の先に本物の成長がある
運―ツキ、流れ、バイオリズムについて ほか)
4章 壁を超える(評価―大事にしたい評価と、気にすべきでない評価
自信―いつも「半信半疑」ぐらいがいい ほか)
5章 勝負勘をつける(コラボレーション―“化学反応”で思わぬ力が開花する時
感覚―「論理」と「感覚」―互いの得意分野を活かす ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 知的生きかた文庫 は27-1 BUSINESS
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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