本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-569-83374-3
- 著者情報
- 瀧 靖之(タキ ヤスユキ)
東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。東北大学大学院医学系研究科博士課程卒業。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。東北大学病院加齢核医学科長として画像診断に取り組むとともに、東北大学加齢医学研究所および、東北メディカル・メガバンク機構で脳のMRI画像を用いたデータベース作成し、脳の発達、加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍している
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商品説明
16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える、新健康常識。認知症のリスクを軽くする「やさしい生活習慣」!
いま世間には、「健康にいい」「脳にいい」と呼ばれる情報や物があふれています。でも、中には首を傾げたくなるものも少なくありません。もしも、自分は「よかれ」と思って取り入れていることが逆効果だとすれば、早く気づいて修正するに越したことはありません。 本書は、そのようなケースを9つ取り上げています。もちろん、16万人におよぶ脳のMRI画像の研究や診断などを行ってきた著者自身が、脳の健康を保つために日々実践していることも交えて「脳にいい習慣」もやさしく説き明かします。
●中高年を過ぎると、脳の萎縮(いしゅく)のスピードが速い人と遅い人との間では、大きな差が出てくるもの。つまり年齢以上に脳が速く老ける人もいれば、脳を若々しく保ったままの人もいるのです。そこには生活習慣が大きく影響しています。今からでも十分間に合う! 脳を健康にする習慣を身につけて、いつまでも若々しい脳を手に入れましょう。 !
よかれと思って、「じつは脳に悪い習慣」が、身についていませんか?一生活躍できる「脳」の健康は、簡単な日常習慣でつくられる!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 認知症のリスクは、「習慣」で軽くなる―脳の仕組みと、生活習慣(脳の萎縮が速い人と、遅い人の差があった!
「認知症」を正しく予防しよう ほか)
第2章 本当は脳に悪い、9つの習慣(運動習慣 脳の健康のために、みっちり集中的に運動するといい?
食事習慣 「健康にいい」ものを食べていれば安心? ほか)
第3章 「好奇心を持つ」は、脳を健康にする最高の習慣(何歳からでもチャレンジを
ハマれる趣味を持っていますか ほか)
第4章 ストレスに勝つ!3つの習慣(気持ちはいつもポジティブにする習慣
コミュニケーションを、涸らさない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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