冒険の森へ 傑作小説大全 10「危険な旅路」
- 巻の著者
- 川端康成/著 坪田譲治/著 眉村卓/著 河野典生/著 半村良/著 阿刀田高/著 星新一/著 片岡義男/著 森詠/著 谷克二/著 逢坂剛/著 石川淳/著 矢作俊彦/著 船戸?
- 巻の書名
- 危険な旅路
- ISBN
- 978-4-08-157040-9
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。第13回配本となる第10巻「危険な旅路」は、船戸与一、矢作俊彦の傑作長編を軸に、冒険の原型とも言える「旅」する主人公を描いたロード・ノヴェルの代表作、全14編を厳選!
ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。
第13回配本となる第10巻「危険な旅路」は、船戸与一、矢作俊彦の傑作長編を軸に、冒険の原型とも言える「旅」する主人公を描いたロード・ノヴェルの代表作、全14編を厳選!
●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏
[編集室から]
「道中もの」というテーマがある。
日本の小説では「東海道中膝栗毛」あたりが最初だろうか。
要するに、主人公が移動しながら冒険を続けていく、というものである。
膨大な数のこの種の傑作があるわけで、全部読んでこの14編を選びました、という嘘は言いません。
ところで、泰斗・都筑道夫が「ほんとうにハードボイルド小説を書ける作家は石川淳ひとり」と書いているのをご存知か。
これは、逢坂剛委員の鋭い指摘である。
[収録作]
【長編】
船戸与一「夜のオデッセイア」
矢作俊彦「リンゴォ・キッドの休日」
【短編】
石川淳「金鶏」
森詠「わが祈りを聞け」
片岡義男「ミス・リグビーの幸福」
谷克二「サバンナ」
逢坂剛「幻影ブルネーテに消ゆ」
【掌編・ショートショート】
川端康成「顔」
坪田譲治「森の中の塔」
河野典生「かわいい娘」
眉村卓「帰途」
半村良「酒」
阿刀田高「笑顔でギャンブルを」
星新一「もたらされた文明」
(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。