よくわかる国際社会学「第2版」

樽本英樹/著

発売日:2016年4月

  • よくわかる国際社会学「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-623-07591-1
著者情報
樽本 英樹(タルモト ヒデキ)
名古屋生まれ。1999年東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、北海道大学大学院文学研究科社会システム科学講座教授

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商品説明

グローバリゼーションによる人の国境を越える移動とそれのもたらす帰結を中心に、国際社会学の基本論点を簡潔に示す入門テキスト。
初版刊行以降の変化を加えて最新の情報にアップデートし、定評ある内容がさらに充実。

目次

はじめに

I 国際社会学の問題と基礎概念
1 国際社会学の誕生
2 人種という疑似科学的概念
3 エスニシティの射程
ほか

II 国際人ロ移動の加速化と多様化
1 第2次大戦以前の国際人口移動
2 第2次大戦以後の国際人口移動?――労働移民
3 第2次大戦以後の国際人口移動?――家族合流と定住
ほか

III 多文化社会への発展と反動
1 社会統合としての同化
2 社会統合としての編入
3 多文化社会と多文化主義
ほか

IV 国境を超える集団と制度
1 新しい政治アクターとしての国際NGO
2 超国家地域統合と人の移動
3 国際人権レジーム
ほか

V グローバル社会の諸相
1 日本社会と移民――第2次大戦の終結まで
2 日本社会と移民?――1945年から1979年まで
3 日本社会と移民――1979年から1990年まで
ほか

VI 国際社会学の新たな展開へ
1 人の流れをめぐる問い――自由化か,規制か
2 格差をめぐる問い――競争か,平等か
3 統合をめぐる問い――多文化か,ナショナルか
ほか

本書でとりあげた文献
さくいん

コラム
1 移民と映画?――難民と非合法移民の長く厳しい旅と人生
2 様々な多文化社会
3 移民と映画?――多文化社会の生きづらさ
ほか

商品詳細

シリーズ名
やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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