介護事業のグローバル人材活用術

古田勝美/著

発売日:2016年4月

  • 介護事業のグローバル人材活用術
  • 介護事業のグローバル人材活用術
ISBN
978-4-344-99318-1
著者情報
古田 勝美(フルタ カツミ)
社会福祉法人福寿園会長。1938年生まれ。1982年より35年にわたり高齢者福祉に取り組む。2004年、社会福祉法人福寿園理事長に就任し、施設の整備に尽力。現在5市1町に90の事業所を有し、職員数1500人、法人収入高80億円の規模にまで事業を拡大させる。特に人材育成には力を注ぎ、2011年からEPA(経済連携協定)に基づき、フィリピンやベトナムから介護福祉士候補者を受け入れ、現在資格取得者6人を含む50人が研修を行っている

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商品説明

慢性的な採用難、止まらない人材流出、介護報酬カット…逆風だらけの介護事業者にも、規制緩和で成長の可能性は広がる。高齢者福祉に35年以上従事、年商80億円の社会福祉法人経営者が語る、介護事業生き残り、最後の切り札―話題の介護福祉士候補者制度、外国人技能実習制度の活用法が分かる!

目次

第1章 慢性的な採用難、止まらない人材流出、増加する利用者虐待…介護現場は崩壊寸前
第2章 要介護者を切り捨てる政府の政策、介護保険報酬カットでさらに追い詰められる介護事業者
第3章 外国人労働者受け入れに関する「規制緩和」の波に乗り海外人材を活用することが介護現場改革の第一歩
第4章 EPA(経済連携協定)に基づいて海外から介護福祉士候補者を受け入れる
第5章 TPP(環太平洋経済連携協定)は介護事業者に追い風 外国人技能実習制度を利用した人材活用術
第6章 グローバル人材活用は、介護事業者が生き残り、事業を拡大させる最後の切り札

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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