リオデジャネイロという生き方 不安も悩みも笑顔に変える「幸福の個人技」
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-575-31140-2
- 著者情報
- 中原 仁(ナカハラ ジン)
1954年、横浜生まれ。音楽・放送プロデューサー/選曲家。85年以来50回近くリオを訪れ、取材の他、現地録音のCD約15タイトルの制作に従事してきた。J‐WAVEの長寿番組「サウージ!サウダージ!!」などラジオの番組制作/選曲、コンピレーションCDや空間BGMの選曲、イベントやライブの企画プロデュースを行ない、ライター、DJ、MC、カルチャーセンター講師もつとめる
ケイタ☆ブラジル(ケイタブラジル)
東京生まれ。打楽器奏者、DJ、選曲家、MC、レポーター。リオ市公式プレゼンター。1997年より、毎年ブラジルでサンバやライブへの出演を続ける。98年にMangueira参加後、2001年よりサンバの殿堂Imp´erio Serranoの選抜メンバーとしてカルナヴァルに出場・受賞する他、ショウにも出演。Newsweek誌に「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれ、GLOBOやMTV Brasilなど現地メディアでも紹介多数
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商品説明
情熱的で楽天的、時間にルーズでおしゃべり好き、政治も経済もイマイチだけど誰もが上を向いて歩く街。「神が創った街」リオデジャネイロに長年通い続けるふたりの音楽人が見てきた、そこに暮らす人たちの「今の日本に必要なことだらけ」の生き方。
南半球初のオリンピックを間近に控えたリオデジャネイロを、中原仁氏とケイタ・ブラジル氏が徹底的に考える。(「近刊情報」より)
目次
1 コミュニケーションの達人たち(注文は「大声で叫ぶ」!?「したいこと」「ほしいもの」はハッキリ言わなきゃ伝わらない
「わかりあうための議論」を恐れない―「自分とは違うもの」に敬意を払うこと ほか)
2 音楽とサッカーが人生のすべて(サンバとは「みんなで居場所を作り合う」こと―誰もが「その一員」になれる場所がある
みんなが歌える歌がある―世代や境遇を超えて共有される「この街の誇り」 ほか)
3 「粋」に生きなきゃ意味がない(ブチキン文化こそリオの魂―誰もがフラットでいられる場所
やたらと人にバッタリ会う街―「今」という奇跡を無駄にしないこと ほか)
4 自分自身の主役であり続けるために(「自分の手に負えないもの」への敬意―自然と渾然一体になった珍しい大都会
「物を持たない」ことの豊かさ―「危険」ではくくれない、ファヴェーラ流人生論 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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