自民党と創価学会
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-08-720835-1
- 著者情報
- 佐高 信(サタカ マコト)
1945年、山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、高校教師、経済誌編集長をへて評論家に。「週刊金曜日」編集委員
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商品説明
90年代前半、自民党は機関紙『自由新報』において、池田大作創価学会名誉会長による金銭・権力の掌握構造や、政教一致問題を焦点に徹底的な批判を展開した。しかしそのわずか数年後には掌を返すように公明党と連立、「自公政権」は現在に至るまで続いている。権力の座を死守するためなら、かつての政敵とも簡単に手を握る自民党。政権与党に居座るためなら「平和・福祉の党」の看板を汚す公明党=創価学会。この両党の親和性と癒着の構造を、膨大な資料、証言をもとに徹底追及する。
権力の座を死守するためなら、敵対した過去など忘れてしまう自民党。連立与党に居座るためには「平和の党」の看板をも捨てる創価学会=公明党。この理念なき「野合」の腐敗構造を徹底糾弾する!(「近刊情報」より)
目次
第1章 「自由新報」の激しい創価学会批判
第2章 禁じ手だった「自公連立」(「密会ビデオ」問題
「公明党の原理的滑落」(再録)
連立の経緯と副作用)
第3章 自民党の変質(戦うリベラル、白川勝彦の絶縁状
自民党の国権派と民権派
安倍自民党が敗れた「佐賀の乱」)
第4章 創価学会・公明党の体質とゆくえ(『創価学会を斬る』と『公明党の素顔』
二人の元委員長への罵詈雑言)
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 0835
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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