努力論
発売日:2016年4月
- ページ数
- 417p
- ISBN
- 978-4-8009-1109-4
- 著者情報
- 幸田 露伴(コウダ ロハン)
1867〜1947年。小説家・随筆家・考証家。東京生まれ。本名、成行。別号、蝸牛庵など。明治22(1889)年『露団々』『風流仏』で名声を確立。尾崎紅葉と並ぶ作家となった。のち考証・史伝・随筆に新境地を開いた。第一回文化勲章受章
夏川 賀央(ナツカワ ガオ)
昭和43年、東京都に生まれる。早稲田大学第一文学部卒。大手出版社など数社を経て独立。会社経営のかたわら、ビジネス書を中心に幅広い分野で執筆活動を行う
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商品説明
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目次
運命と人力と―運を引き寄せる最も確実な方法
着手の処―これを聞かなければ「学び」は始まらない
自己の革新―あなたが望む「新しい自分」のつくり方
惜福の説―幸せになりたいなら「福を惜しむ」ことだ!
分福の説―大きな成功をつかむために絶対に必要なこと
植福の説―世の中のために、あなたは何ができる?
努力の堆積―努力しないと「好きなこと」は実現しない
修学の四標的―「正しく」「大きく」「精密に」「深く」学べ
凡庸の資質と卓絶せる事功―「自分にとっての最高最善」を目指せ
接物宜従厚―実践すべき「助長」と、戒めるべき「剋殺」
四季と一身と―「季節の力」を利用して効率よく成長する
疾病の説―健康を望む私たちが学ばねばならないこと
静光動光―人生の最後まで成長を続けさせる「気の力」
進潮退潮―最高最善の結果を生む「張る気」の力
説気・山下語―万物の「気」を意識し、正しい人生をゆく
商品詳細
- シリーズ名
- いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ 11
- 出版社名
- 致知出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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