抗凝固薬の考え方,使い方

奥山裕司/著

発売日:2016年3月

  • 抗凝固薬の考え方,使い方
  • 抗凝固薬の考え方,使い方
ISBN
978-4-498-11708-2

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1章 心房細動の機序と疫学を知る
 (1) 心房細動の俯瞰的捉え方
 (2) 心房細動の発症基盤: 基本は心房の老化現象
    1.虚血性心疾患は初期にステントを入れると完治する?
    2.心房細動が発作性→持続性→永続性と進行するというのは表層的理解
    3.アブレーションが有効に見えるのは?
    4.いわゆる“upstream 治療”と“真のupstream 治療”
    5.CAST 試験から学ぶべきこと
    6.AF でCAST 試験と同じ過ちを繰り返してはならない
    7.AF burden と脳梗塞・脳卒中
    8.持続性と発作性心房細動の生命予後
 (3) 安全性って?
    1.安全性についての考え方
    2.最も守るべきは“頭”
 (4) 無症候性の問題
    1.心房細動は問診とスナップショット心電図で捉えられるのか?!
 (5) 心房細動患者におけるカテーテルアブレーションの意義


第2章 心原性塞栓症と抗凝固療法の基礎知識
 1.心房細動に伴う心原性塞栓の機序
 2.心原性塞栓の予防の考え方
 3.心原性塞栓のリスク評価
 4.出血のリスク評価
 5.抗凝固薬の作用機序
 6.抗凝固強度の評価
 7.ワルファリンからNOAC(DOAC)へ〜良いことばかりではない〜


第3章 ワルファリン治療
 1.抗凝固療法の質の評価
 2.TTR でみたワルファリン治療の質と臨床効果
 3.ワルファリン治療の質を上げるために
 4.抗凝固療法の適応についての考え方
 5.抗凝固療法導入期と維持期の問題
 6.出血合併症の頻度と予防法
 7.抗凝固療法中の大出血と対処の基本
 8.抗凝固療法中の頭蓋内出血に対する対処
 9.手術時などの対処法,内視鏡検査などに関連して
 10.Sick day rule について
 11.現段階でNOAC よりもワルファリンが選択される状況 他

商品詳細

出版社名
中外医学社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。