リーディングス刑事政策

朴元奎/編 太田達也/編

発売日:2016年4月

  • リーディングス刑事政策
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ISBN
978-4-589-03715-2
著者情報
朴 元奎(パク ウォンキュ)
1952年生。フロリダ州立大学犯罪学・刑事司法学部博士課程修了/博士(犯罪学)。現在、北九州市立大学法学部教授

太田 達也(オオタ タツヤ)
1964年生。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程中途退学。現在、慶應義塾大学法学部教授

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商品説明

目次

刑事政策の概念―木村亀二「刑事政策の概念」『刑事政策の基礎理論』(岩波書店、1942年)3‐91頁
刑事政策の主体・対象―藤木英雄「現代刑事政策の課題」宮澤浩一ほか編『刑事政策講座 第1巻 総論』(成文堂、1971年)1‐16頁
刑罰理論―クラウス・ロクシン(宮澤浩一監訳)「国家の刑罰の意義と限界」『刑法における責任と予防』(成文堂、1984年)1‐47頁
死刑―団藤重光『死刑廃止論(第6版)』(有斐閣、2000年)
自由刑―ミシェル・フーコー(田村俶訳)『監獄の誕生―監視と処罰』(新潮社、1977年)
財産刑―小野坂弘「罰金刑制度の再検討(1)〜(4・完)」法学29巻3号(1965年)64‐101頁、29巻4号(1965年)77‐100頁、30巻2号(1966年)19‐77頁、30巻3号(1966年)19‐50頁
保安処分―中山研一『刑法改正と保安処分』(成文堂、1986年)
刑事司法のモデル論―田宮裕「刑事訴訟におけるモデル論」松尾浩也・芝原邦爾編『内藤謙先生古稀祝賀刑事法学の現代的状況』(有斐閣、1994年)355‐381頁
刑事司法の日本的特色―平野龍一「現代刑事訴訟の診断」平場安治ほか編『団藤重光博士古稀祝賀論文集第4巻』(有斐閣、1985年)407頁
日本の警察の特色―宮澤節生『犯罪捜査をめぐる第一線刑事の意識と行動―組織内統制への認識と反応』(成文堂、1985年)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
法律文化社
フォーマット
単行本

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