日本の古代を読む
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-16-813065-6
- 著者情報
- 本居 宣長(モトオリ ノリナガ)
1730‐1801年。国学者。今日に至る古典注釈学の基礎を作った学者
津田 左右吉(ツダ ソウキチ)
1873‐1961年。早稲田大学を中心に、広く東洋史、日本史を講じた
上野 誠(ウエノ マコト)
1960年、福岡生まれ。国学院大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。奈良大学文学部教授。国際日本文化研究センター客員教授。第12回日本民俗学会研究奨励賞、第15回上代文学会賞、第7回角川財団学芸賞受賞
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商品説明
本居宣長、津田左右吉、内藤湖南、折口信夫、亀井勝一郎など古今の碩学16人の論考を、気鋭の万葉学者が厳選。古代史を考える現代人の「最良&基本」の一冊!
万葉学者がみた古代史の本質
この国の成立ちの根幹をなす古代史。本居宣長、津田左右吉、亀井勝一郎など、碩学の論考を一冊にまとめたオリジナル・アンソロジー。(「近刊情報」より)
目次
うひ山ぶみ(本居宣長)
『六国史』より「資料」(坂本太郎)
神代史の述作者及び作られた年代(津田左右吉)
邪馬台国問題の二、三の論点(井上光貞)
大化改新と奴隷制度(瀧川政次郎)
『律令』雑記(青木和夫)
天皇と「諸蕃」(石母田正)
上古の社会問題(三浦周行)
日本国民の文化的素質(内藤湖南)
日本古代文化(和辻哲郎)
神道(W・G・アストン)
日本仏教史序説(辻/善之助)
大和(林屋辰三郎)
万葉集の根柢(折口信夫)
古代文化の概観(西田/直二郎)
神と人との別れ(亀井勝一郎)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春学藝ライブラリー 思想 16
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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