手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-88335-354-5
- 著者情報
- 磯部 光毅(イソベ コオキ)
磯部光毅事務所アカウントプラナー。1972年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、1997年博報堂入社。ストラテジックプランニング局を経て、制作局(コピーライター)に転属。2007年独立し、磯部光毅事務所設立。受賞歴にニューヨークフェスティバルズAME賞グランプリ、ACC CMフェスティバルME賞メダリストなど
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商品説明
マーケティング・コミュニケーションを「仕事」にする人、必読!
この本は、コミュニケーション戦略をわかりやすく体系的にまとめた解説本です。
コミュニケーション戦略は、マーケティング戦略の一部であるということもできますが、
それでは不十分と思えるほど、その領域は拡大し、重要性は増しています。
以前は広告戦略と呼ばれていたものが、時代に合わせて拡大進化したのが
コミュニケーション戦略です。
では、コミュニケーション戦略とは、具体的に何を指すのでしょうか?
ある人は「ポジショニングのことでしょ」と言います。
別の人は「戦略って、ブランディングでしょ」と言います。
また、「今の時代、カスタマージャーニーをつくることが戦略だよ」と言う人もいます。
どれも間違いではありませんが、それぞれコミュニケーション戦略のひとつの側面を
語っているだけで不十分。
コミュニケーション戦略には、このように“複数の流派"が併存しているのです。
本書は、コミュニケーション戦略を「人を動かす心理工学」と捉え、併存する様々な戦略・手法を
7つ(ポジショニング論、ブランド論、アカウントプランニング論、ダイレクト論、IMC論、エンゲージメント論、クチコミ論)に整理し、それぞれの歴史的変遷や、プランニングの方法を解説します。
各論の専門書を読む前に、体系的にマーケティング・コミュニケーションについて学ぶための一冊として、ご活用ください。
(本書は「宣伝会議」の好評連載「手書きの戦略論」に大幅な加筆修正を行い 書籍化したものです)
目次
第1章 ポジショニング論―「違い」が、人を動かす。
第2章 ブランド論―「らしさ」の記憶が、人を動かす。
第3章 アカウントプランニング論―「深層心理」が人を動かす。
第4章 ダイレクト論―「反応」の喚起が、人を動かす。
第5章 IMC論―「接点」の統合が、人を動かす。
第6章 エンゲージメント論―「関与」が、人を動かす。
第7章 クチコミ論―情報の「人づて」が、人を動かす。
最終章 7つの戦略論を俯瞰する―「戦略の統合」が、人を動かす。
商品詳細
- 出版社名
- 宣伝会議
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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